ヨイコトニッキ

Something Nice

中秋の名月


中秋の名月

お天気もあまり良くないし、今日の中秋の名月は見れないだろうと早々に諦めていましたが、月の出から1時間くらい後にベランダに出てみたら、雲の合間に顔を出していました。

昨日の時点で、月が家の真上を通っていたので、月の出と月の入りしか見れませんでした。

今日もそれほど変わらないだろうから、見れてもそのくらいだろうと思っていたら、昨日よりだいぶ南寄りになり、今もしっかり見えています。

写真を撮った時には空一面にあった雲も、現在はかなり減ったので、時折雲に隠れる事はあっても、全く見えなくなる心配はなさそうに思います。

自然のことですから、どうなるか断言はできませんが、現在は予想外に良く見えているので、是非名月を愛でて頂きたいと思います。

MEG


現在公開中の映画『MEG ザ・モンスター』。実は全然知らなかったのだけれど、映画のチラシを見かけて、あ!と思いました。

この映画の原作、スティーヴ・オルテンの『MEG : A Novel of Deep Terror』を持っている。持っているだけで読んでいないのだけど、もう何年前になるかも覚えていないくらい昔、紀伊國屋の洋書バーゲンで300円くらいで購入。そのまま本棚に眠っていたのを、映画のチラシを見て思い出したというわけ。

1997年出版なので、本自体はすでに20年以上経っているんですね。出版当時から映画化の話はあったようですが、ようやく実現した感じ。

本のキャッチコピーに「ジュラシック・シャーク」とありますが、MEGとはサメの先祖的なメガロドンのこと。つまり恐竜の話なのです。海にいるものは恐竜とは言わないらしいけれど。

最近のサメ映画は、『ファイブヘッド・ジョーズ』とか『シン・ジョーズ』とか、もう笑うしかないようなB級スプラッター映画が多いですが、この映画はジェイソン・ステイサム主演だし、まさかB級ではないよね?そもそもサメじゃないし。

というわけで、映画自体はさほど観たいわけではないのだけれど、ずっと見向きもしなかった本を久しぶりに本棚から探し出したので、読むなら今でしょ!と思っているところ。