schazzie's notebook

ボーカリスト“schazzie”の雑記帳

マルエツの塩バターパン

新宿六丁目のマルエツで、塩バターパンというのを買ってみたところ、美味しかった!

梅干しまでもが甘い昨今のパンは、パンそのものが甘くて閉口してるんだけど、これはバターに塩というシンプルな味ながら最近あまりお目にかかれない美味しいパンでした。

フォションだとかそういう有名パン屋さんならちゃんとしたパンが買えるけど、普段スーパーで売っているのは食パンでも何でも甘くて美味しくない。

六本木のライブハウスのマネージャーのマークさんはベルギー人だけど、日本のスーパーで売っているパンなんてパンじゃないよと言ってました。

マルエツの塩バターパンだって、美味しい〜!と感激してるけど、これが普通だってのね。これが当たり前のパンの味でしょ?バターがちょっと多めだとしても。

とにかく近頃の日本人は何でも甘くしちゃうから、味覚がお子様並みだよ。そんな味覚でよくアメリカ人とかバカにできるもんだ。

欧米のお菓子は甘すぎると言うけど、その代わり欧米では料理にはほとんど砂糖を使わないんだって。だからデザートは甘くていいの。甘いものが甘い分にはいい。嫌ならデザートなんか食べなきゃいいだけの話。

ところが日本は料理にも砂糖を使うし、食後にも甘いものを食べる。そのうちご飯も甘くなきゃ食べられなくなるんじゃないの?甘いご飯に甘い梅干し、甘い塩鮭に甘いキムチ…。本来甘くないものまで甘くなっている。あーっ気持ち悪い!

塩ばかり悪者にされるけど、砂糖だってとりすぎは身体に悪いです。砂糖がなかった戦争中じゃないんだから、いい加減に砂糖神話は卒業しろ!と思いますよ。