schazzie's notebook

ボーカリスト“schazzie”の雑記帳

アーヴィングの新作とマッカーシーの脚本

IN ONE PERSON

IN ONE PERSON
(2013/03/19)
JOHN IRVING

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ジョン・アーヴィングの新作『In One Person』の原書を購入して、なかなか読めないので積読状態でいたら、翻訳が出てしまった。いずれにしてもアーヴィングの本は初版で買いたいから、一昨日Amazonに注文した。

ひとりの体で 上 

ひとりの体で 上
(2013/10/31)
ジョン アーヴィング

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ひとりの体で 下 

ひとりの体で 下
(2013/10/31)
ジョン アーヴィング

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それから、すでに日本でも公開されている映画「悪の法則」の原作というか脚本も注文した。

悪の法則

悪の法則
(2013/10/10)
コーマック マッカーシー

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こちらも敬愛するコーマック・マッカーシーなので普通なら何も考えずに即買いなのだが、これは小説ではなく、もともと映画の脚本として書かれたものなのでどうしようかと迷った。しかし映画のキャストを見て、これは脚本を読んで自分で想像したほうがいいなと。マッカーシーはもともと脚本みたいな文体だし。とはいえ、たぶん映画も観るかもね。

The Counselor

The Counselor
(2013/10/24)
Cormac McCarthy

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原書はどうしようか・・・。翻訳を読んでみて、英文を知りたくなったら買おう。 ただ気になったのが「カウンセラー」という単語の綴り。原書では“COUNSELLOR”で、翻訳書の装丁には“COUNSELOR”となっている。辞書によれば“COUNSELLOR”は米語、“COUNSELOR”はイギリス英語ということみたいだけど、原書が“COUNSELLOR”なら翻訳書の装丁も“COUNSELLOR”にするべきではないのかなぁ・・・、アメリカの本なんだし。ちなみにAmazonで翻訳書の装丁通りに“COUNSELOR”で検索すると、原書は出てきません。